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サービス

ようこそ、国際おもてなし協会へ
 03-6681-2265   受付:平日 9:00〜18:00
2026年10月1日施行|改正労働施策総合推進法 カスハラ防止措置の義務化対応

ホテル向けカスハラ対策研修は、

”接遇”の専門家へ。

深夜フロントへの理不尽な要求、クチコミをちらつかせた要求——現場の「我慢」に、任せていませんか。

接遇研修500件超の専門家が、カスハラ義務化対応と「明日からの接遇改善」を同時に整えます。 講師派遣・オンライン・eラーニングの3形式で全国対応。フロント・宿泊・料飲、部門別シナリオにも対応します。

コース早見表

「誰を守りたいか」で選べる4コース。時間は標準目安

① 基礎コース 3.5時間
② 深化コース 6時間
③ 管理者コース 3.5時間
④ 人事・法務コース 4〜6時間
どのコースが合うか診断する
  • 500件超

    接遇研修の導入実績
    (ホテル・旅館・行政機関・教育機関・医療機関等)

  • 95%

    研修満足度
    (受講者アンケート)

  • 5,000人

    現場の声から開発した
    カリキュラム

RISK RISK

「現場の我慢」で持ち堪えた宿ほど、静かに弱ります

カスハラを現場の「我慢」で済ませる宿で実際に起きるのは、夜勤の人材流出、萎縮による接遇品質・クチコミ点数の低下、そして義務化後の企業名公表のリスクです。

RISK 01

深夜を守る人から、先に去っていく

深夜フロントは、たいてい一人です。我慢がきく人ほど引き受けて、その人から順に辞めていく。退職の理由欄に「カスハラ」と書く人はいません。

RISK 02

接遇品質の低下と、顧客離れ

「言われたことだけ応える」我慢された接遇は、ゲストに伝わり、常連様への一言もご提案も減ります。点数が予約に直結するホテル・旅館の業界で、萎縮=明確な営業損失です。

RISK 03

公表されるのは、「宿の名前」です

報告の徴収→助言・指導→勧告→企業名公表。義務化後は「整えた証拠」を持つ宿と、持たない宿で、国の扱いが分かります。旅館・ホテルにとって名前は信頼そのもの。一度公表された宿名は、クチコミの時代には消えません。地域に顔を持つ宿ほど、その影響は長く続きます。

対策は、守りだけで固めません。義務化対応は確実に整えながら、研修を「明日からの接遇」へ変える——次のセクションから詳しくご案内します。

WHY US WHY US

研修が急増する中、“ホテルを知る専門家”が選ばれる理由

整えるだけなら、どの研修会社でもできます。“明日のフロントで実践できる言葉”まで上げるのが、帝国ホテル勤務経験を持つ代表理事が監修する接遇の専門家です。

こんなケース、
ありませんか?

国際おもてなし協会の対策は、守りだけでは終わりません。
カスハラの波を起こさない接遇を組織に実装させ、
カスハラ対策を「顧客体験の改善」と「従業員の安心」として、
同時につなげてまいります。

  • 01

    「対処の型」より先に、「波を立てない接遇」がある

    対応フローとロールプレイだけで終わる研修では、深夜のフロントは守れません。カスハラの基礎(法・定義・判断基準)に加えて、断りの接遇と先回りの心遣いまで、同時に扱います。

  • 02

    「守り」で義務化を整え、「攻め」でおもてなしを上げる

    義務化に必要な措置は漏れなく整えます。そのうえで、我慢された接遇がそのまま点数に響く現場を、“明日から使える言葉”に変えます。接遇品質と従業員の安心を、同時に高めます。

  • 03

    「当ホテル(自社)のフロントのワンシーン」が、そのままシナリオに

    接遇研修500件超の現場経験から描くシナリオは、深夜の過剰要求も宴会前の急な変更も、ホテル・旅館の現場そのもの。御社の実例を匿名化したシナリオにも差し替えられます。

OUR APPROACH OUR APPROACH

研修の骨格は、波の先読みモデル。

カスハラという「波」に対して、跳ね返すのではなく、起こさない・静める・さらわせない、3つの層で関係づくりを学びます。
  • 第 1層

    さきまわり

    波が立つ前に予防する|「怒られる前に、先回り」

    不満対応の層です。
    「カスハラの母体」を断ちます。

  • 第 2層

    おさまり

    立った波を静める|「断るときも、丁寧に」

    カスハラ予防の層です。
    「断りの接遇」を練習します。

  • 第 3層

    みまもり

    誰も波にさらわせない|「組織で守る」

    カスハラ対応の層です。
    応対者に一人で抱えさせない組織をつくります。

COURSE DIAGNOSIS COURSE DIAGNOSIS

まず、「誰を守りたいか」から

フロント・宿泊・料飲・本部で、必要な対策は異なります。守りたい人を選ぶだけで、最適なコースが分かります。
推奨コース

① 基礎コース(3.5時間)

フロント・宿泊・料飲・宴会まで、同じ土台で。カスハラの見分け方、断りの基本、深夜帯の報告までを揃えます。新入社員研修への転用も可能です。

カスハラ基礎研修へ
推奨コース

② 深化コース(6時間)

まず全スタッフに基礎を入れ、フロントの最前線を深化で底上げ——最も多い組み合わせです。断りの接遇を、深夜・クレームの実戦シナリオで反復し、おもてなしの向上までつなげます。

カスハラ対応実践研修へ
推奨コース

③ 管理者コース(3.5時間)

主任・シフトリーダー・支配人・宿泊マネジャー向け。現場スタッフのSOSを引き取る基準、対応後の面談、記録まで——スタッフを一人にしない運用をつくります。

カスハラ管理者研修へ
推奨コース

④ 人事・法務コース(4〜6時間)

方針・判断基準・相談窓口・記録様式・エスカレーション基準のたたき台を、宿の運用に合わせた形で持ち帰れます。

カスハラ対策体制構築研修へ
COURSES COURSES

4つのコース。骨格は同じ、深さが違います

骨格(3層の思想・検収基準)は全コース共通。フロントから本部まで、受講層ごとに「深さ」と「重心」が変わる設計です。
  • ① 基礎コース

    カスハラ基礎研修

    対象:フロント・宿泊・料飲・宴会・本部の全スタッフ・新入社員(新入社員研修への転用も可能)

    190,000円(税別)〜|3.5時間|演習比率30%

    「見分ける・起こさない・静める・一人にしない」を、フロントも料飲も本部も同じ共通言語に。ホテル・旅館のシナリオでのグレーゾーン判断ワークつき。

    成果物

    ・波の先読みモデル1枚シート/カスハラ判断シート

    ・先回り5定石カード/断りの接遇フレーズ集/行動宣言シート

  • ② 深化コース

    カスハラ対応実践研修

    対象:フロント・予約・料飲・ブライダルなど、ゲストと接する全現場

    250,000円(税別)〜|6時間|演習比率50%以上

    深夜の過剰要求も、宴会前のクレームも。多シナリオのロールプレイで「心を失わない線引き」を体得。感情を読み解く演習と心理的安全性ワークまで。

    成果物

    【基礎コース成果物】に加えて

    ・期待値調整フレーズ集/エスカレーション判断カード

  • ③ 管理者コース

    カスハラ管理者研修

    対象:支配人・宿泊マネジャー・フロントマネジャー・料理長・係長・主任

    190,000円(税別)〜|3.5時間|演習比率35〜40%

    管理者の引き取り・線引き・対応終了判断、そして部下を責めない面談まで。宿泊も料飲も、スタッフを一人にしない運用をつくる。

    成果物

    ・自部署の対応フロー確認シート/引き取り基準チェックリスト

    ・対応後面談シート/エスカレーション判断表

  • ④ 人事・法務コース

    カスハラ対策体制構築研修

    対象:人事・総務・法務・コンプライアンス・相談窓口担当

    200,000円(税別)〜|4〜6時間|演習比率30%

    法が求める5つの必要措置の“たたき台をつくる研修”として。相談受付のロールプレイは、窓口担当者の接遇の練習として。

    成果物

    ・カスハラ対応方針の骨子/相談窓口の受付フロー案・記録様式

    ・義務化対応の年間ロードマップ(仕上げは社内タスクとして設計)

※オンライン実施も同額です。時間の取りにくい現場にも対応します。

TRAINING & SUPPORT TRAINING & SUPPORT

形にするなら、伴走で

義務化は「形を整えればよい」では終わりません。貴社の顧客接点に合わせた研修設計から、実施・効果測定まで、接遇教育の専門家が伴走します。
一般企業向け

カスハラ対策研修サービス

現場スタッフ/店長・SV・管理者/人事・法務・相談窓口まで、4コース体系

講師派遣・オンライン・eラーニングの3形式で全国対応

効果測定・助成金活用のご相談まで一貫サポート

※医療機関向けのサービスページは現在準備中です。お急ぎの方は、無料相談フォームよりお問い合わせください。

CURRICULUM CURRICULUM

カリキュラム例:フロント・宿泊現場の基礎コース210分の設計

宿の現場で起きる場面を、そのまま教材にした設計です。色付きの行はロールプレイ・ワーク(演習比率30%)。

① 基礎コース(標準:210分)

分 単元 層 学習目的と主な内容 方法
10 0. オリエン 思想 法改正の背景と、従業員を守る研修であること。「おもてなし=何でも応えることではない」から始めます。 講義+問いかけ
25 1. カスハラの基本理解 共通土台 カスハラと正当な要求・クレームの違いを、ホテル・旅館の事例で整理します。 講義+ミニクイズ
25 2. 見分ける 共通土台 長時間拘束・過剰要求・SNS脅しなど、宿の実例でグレーゾーンを判定します。 ケース判定ワーク
30 3. 起こさない 第1層 さきまわり クレームになる前の「不満の芽」の読み方。チェックインの待ち時間や案内漏れに、先回りする5つの型を学びます。 講義+ケース分析
30 4. さきまわり演習 第1層 さきまわり 「待たせた」「部屋が想像と違う」という場面で、怒られる前の先回りの声かけを練習します。 ロールプレイ①
30 5. 静める 第2層 おさまり 謝るところと断るところを分ける作法。返金要求にも、丁寧に線を引くセリフをつくります。 講義+セリフ作成
35 6. おさまり演習 第2層 おさまり 深夜の過剰要求や「クチコミに書く」という要求への断り方を、ロールプレイで反復します。 ロールプレイ②
15 7. 一人にしない 第3層 みまもり 相談窓口と記録の基本。夜勤者が一人で抱えない報告の流れを、自宿のフローで確認します。 講義+自社フロー確認
10 8. クロージング 評価 理解度チェックと、明日のフロントでの行動宣言。相談先を全員が再確認します。 ワーク+宣言

上記は基本的なカリキュラム一例です。ロープレ比重やカリキュラムのカスタマイズについてもご相談可能です。
②深化コース(360分/ロールプレイ3種)・③管理者コース(210分/引き取りとケア)・④人事法務コース(240〜360分/自社実装ワーク)のカリキュラムもご用意しています。
詳しくは資料請求でご確認ください →

FORMATS FORMATS

同じ内容を、3つの形式で

現場に合わせてお選びいただけます。迷う場合は、30分の無料相談でご一緒に整理します。
比較項目 講師派遣 オンライン アーカイブ配信/eラーニング
向いているケース 実践演習を重視したい 拠点が分かれたチーム 大人数・多部門/対面参加が困難な場合
実施方法 講師が現地に伺い、対面で実施 ライブ配信(Zoom等) 講義の録画・eラーニング教材を配信
演習・カスタマイズ ◎ 演習内容も含めた対応が可能 ○ 対応可能 △ 実施済みと同内容
学習効果 ◎ ワーク・ロールプレイ・フィードバックが充実 ○ 双方向の質疑が可能 ○ 対面と同内容を学べる
臨場感/対話性 ◎ その場の空気と講師の熱量 ○ 画面越しに双方向 △ 受け身・一方向になりやすい

※ 本研修の正式料金は、対象者・人数・カリキュラムカスタムの有無により変動するため、別途お見積りにてご案内します。 形式の併用(eラーニングで予習 → 対面で演習 → フォローアップ指導)なども可能です。

Price Price

料金プラン

研修は「時間」と「形式」で決まります。いずれもカリキュラム・テキストのアレンジ、講評/受講者アンケート、研修報告書の提出込みです。
  • 半日コース

    3.5時間の場合(時間はアレンジ可)

    ¥190,000/税別〜

    最大20名/回まで対応(対面研修の場合)

    ①基礎コース(3.5時間)に対応

    現場が最低限できる行動に絞る

    カリキュラム・テキストのアレンジも可

    講評/受講者アンケート

    研修報告書の提出込み

    このプランで相談する
  • おすすめ

    1日コース

    6時間(時間はアレンジ可)

    ¥250,000/税別〜

    最大20名まで対応/回(対面研修の場合)

    ②深化コース(6時間)に対応

    ロールプレイ3種+反復フィードバック

    他コースとの組み合わせも可

    講評/受講者アンケート

    研修報告書の提出込み

    このプランで相談する
  • eラーニング/アーカイブ

    個人のペースで受講

    ¥60,000/税別〜

    アーカイブ配信は¥20,000〜/税別

    ④人事・法務コースの予習・復習にも最適

    対面研修の前後に組み合わせ可能

    大人数・多部門の個別学習に

    繰り返し視聴で定着を促す

    詳細を問い合わせる

※ 上記は協会の研修サービスに準じた参考価格です。カスハラ研修の正式な料金は、対象者・人数・カリキュラム・実施形式により変動します。 ご予算のご相談も承りますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

対策費用は、奨励金・補助金でも賄えます。

  • 東京都

    40万円(定額)

    カスタマーハラスメント防止対策推進事業 企業向け奨励金

    対象:都内中小企業等(常時雇用300人以下)

    要件:マニュアル整備+実践的取組(録音・録画環境/AIシステム/外部人材の活用のいずれか)

    申請(第2回・最終回):2026年10月23日〜11月6日・事前エントリー制(抽選制にご注意)

  • 名古屋市

    5~30万円(定額)

    中小企業カスタマーハラスメント対策支援補助金

    補助額:対象経費の1/2以内・5万〜30万円

    対象経費:管理用カメラ、通話録音装置、マニュアル作成委託費など

    申請期間:2026年6月22日〜10月30日

当協会の研修・講師派遣は「外部人材の活用」に該当する可能性があります(講師の資格要件など、詳細は各自治体へご確認ください)。
奨励金・補助金活用のご相談も、30分の無料相談で承ります。

※ 制度内容・期間・要件は変更される可能性があります。必ず各自治体の公式サイトで最新情報をご確認ください。

INSTRUCTORS INSTRUCTORS

接遇の現場を知る、専門講師が担当します

協会の認定講師が、貴社の業種に合わせて担当します。
  • 直井 みずほ

    国際おもてなし協会 代表理事

    帝国ホテル勤務後、ANA客室乗務員として国際・国内線に従事。人材育成担当を経てNTTグループ会社の研修講師に。2017年、国際おもてなし協会を創立。以来、現場の接遇を知る経験をもとに、協会の接遇教育を設計・監修する。

  • 高橋 和宏

    研修講師

    米国コロンビア大学物理学科卒業後、オリンパス株式会社へ入社。管理職向け研修・ハラスメント・メンタルヘルス研修を得意とし、管理者自身の線引きと、部下を守るケアを両面から支える。

  • 平田 真智子

    研修講師

    旅館・ホテル運営の現場を知る講師。旅館の六代目の女将として、労務管理・社員教育から接客までを自ら担い、社員一丸となって顧客満足向上を目指す。女将として労務管理、社員教育から接客まで務める。 また、キャリアコンサルタント・交流分析士として、スタッフの自己理解と自律を支える支援をしている。

※ホテル・旅館の研修に慣れた認定講師が、全国に在籍しています。

※ご指名・担当調整はご相談にて承ります。

CASES CASES

導入事例

導入事例として、実施した研修の実例をご紹介します。
  • ラグジュアリーホテルでの研修の様子

    事例 ラグジュアリーホテル

    ラグジュアリーホテル(都内)|外国人ゲストのクレーム・コンプレイン対応研修/従業員34名・2回実施

    外国人ゲストのハードクレーム対応を、「毅然と、丁寧に」演じた2日間。

    課題:外国人ゲストからのクレーム・コンプレイン対応で、とっさの英語が出ない、毅然と伝わらない——英語対応への苦手意識が、応対を後ろ向きにしていた。「理不尽なご要望への対応」も、受講者の共通の悩みでした。
    実施:同内容の研修を2回・合計34名で実施。各部署の実体験を共有するグループディスカッションのうえ、クッション言葉・感謝の伝え方・事実を丁寧に伝える断りまで、英語のロールプレイで反復練習しました。

    結果:研修内容を「得られた」以上が90%(回答30名・「一部得られた」を含む)、「明日から実践できる」が97%、実践宣言には「毅然として向き合う」「傾聴して寄り添い、クローズへ」など、具体的な行動が宣言されました。また、次回シフトリーダー向け開催の要望も複数寄せられました。

    (受講者の声)

    「ホテルのことを理解してくださる講師はなかなかいないので、上級向けの研修もぜひ実施していただきたい。」

    「経験豊富な方だからこそ実体験を交えてお話をしてくださり、とても分かりやすく、参考になる点が多かった。」

    「今回の内容のトレーニングをシフトリーダー向けにも是非開催して頂きたいです!」

    (いずれも受講者アンケートより)

※カスハラ対策研修は、導入実績500件超の接遇研修・クレーム研修の実績から磨いた「毅然と、丁寧に」の対応の型をもとに、2026年10月に始まった新しいサービスとなります。

FLOW FLOW

ご相談から効果測定まで、6ステップ

  • STEP 1

    お申込み・ご相談

    30分無料。電話・フォームどちらも可。

  • STEP 2

    ヒアリング

    対象者・顧客接点・現状の課題を伺います。

  • STEP 3

    ご提案

    コース構成・お見積り・助成金の整理。

  • STEP 4

    ご契約

    実施形式・日程を確定します。

  • STEP 5

    研修実施

    講師派遣/オンライン/eラーニング。

  • STEP 6

    報告・効果測定

    理解度テスト結果と改善提案を報告。

※お急ぎの場合、最短2週間で実施可能です。まずはご相談ください。

FAQ FAQ

よくある質問

1名からでも実施できますか?
最小1名から対応可能です。1回あたりの人数目安は20名程度で、大人数の場合は効果的な学びのために複数回に分けた実施をおすすめしています。 eラーニングであれば、大人数の個別学習にも対応できます。
深夜帯・シフト勤務のスタッフにも実施できますか?
eラーニングをご用意しております。また、対面研修のアーカイブもご提供可能ですので、研修に参加できなかった場合でも受講が可能です。
全国で研修を実施できますか?
はい。全国に講師がおり、講師派遣が可能です。拠点が分かれている場合は、オンライン(ライブ)での一括実施もご提案しています。
どのコースを選べばよいか分かりません。
このページの「守りたい人から選ぶ」をご覧いただくか、30分の無料相談でご一緒に整理します。 実際には「まず全社員に基礎」→「現場の中核に深化」→「管理者を立てる」→「制度を整える」の順で積み上げる企業さまが多いです。
研修はどれくらい前に申し込めばよいですか?
通常は1〜2ヶ月前までにお申し込みいただくことをおすすめしています。日程に余裕がない場合も柔軟に対応しますので、まずはご相談ください。 人気講師のご指名はお早めにご予約ください。
教材費はかかりますか?
研修費用に含まれます。講師派遣の場合は、テキストなどの教材・資料をデータで納品しますので、別途印刷をお願いしています。
フロント・宿泊部・宴会部など部門ごとに内容を変えられますか?
部門別シナリオでのカスタマイズが可能です。下記FAQ「自社の事例を使ったカスタマイズはできますか? 」もご確認ください。
自社の事例を使ったカスタマイズはできますか?
はい。業種・顧客接点に応じて、事例・先回りの型・線引きの境界・つなぎ先まで差し替えます。 事前ヒアリングで実例を収集し、匿名化したうえで演習シナリオに反映することも可能です(ホテル・旅館・行政窓口・小売・コールセンター・医療・介護・飲食など)。
助成金は使えますか?
東京都の奨励金(40万円・定額/申請期間 2026年10月23日〜11月6日)や、名古屋市の補助金(5万〜30万円)などが活用できる可能性があります。 東京都の制度では「外部人材活用(研修講師派遣)」が要件に該当しうるため、研修とセットでの申請支援をご提案しています。 制度内容・期間・要件は変更される可能性がありますので、必ず各自治体の公式サイトで最新情報をご確認ください。
研修の効果はどう測りますか?
研修直後の理解度評価に加え、顧客推奨度などロイヤルティを測る調査を組み合わせて設計できます。 また、研修前のベースライン測定(接遇力調査)とセットでのご提案も可能です。
benefit 国際おもてなし協会

選ばれる3つのベネフィット

01.

「できる新入社員」に仕上げる徹底した想定型実践研修

どうして受講者に伝わらないのだろう?研修ではロールプレイもしているのにどうして実践ができないのだろう?
その問いを10年以上試行錯誤を繰り返してできた研修が、想定型実践研修です。

社員に実践が身につくまで浸透させるには、いかに本気で想定させるかがポイントです。
弊社の新入社員研修では、一連の研修の中で「自分が社会人として、企業でどういう意識を持ち、どう動けば良いのか」を、講師が起こりうる事柄を想定し、受講者に投げかけ、自分で思考できるように問いかけていきます。

「現場を徹底して意識し、できるまできめ細かくトレーニングする」研修で、「できる新入社員」を育てていきます。
新入社員研修選ばれるベネフィット
マナー講師養成講座
02.

圧倒的な講師力と、高い効果を生むカリキュラム

研修にコストと時間をかけるのは、将来、新入社員が、大きな価値を生んでくれると期待しているからです。
真に必要とされる社会人のキホンを、漏れなく、効果的に身につけるには、ビジネスにおけるマナーを熟知したプロフェッショナルでなければいけません。

弊社講師陣は、ビジネスの最先端で豊かな活躍経験と人材育成の経験を持つプロフェッショナルな講師であり、結果を生むノウハウを多く保有しています。
その専門性から、研修だけでなく、ビジネスに関わる出版や、人材教育コンサルタントとしても活躍している現役の講師です。


大きな変革期を迎える現在を、時代の流れや社会のニーズに合った研修を提供するため、講師のスキルアップや習熟度チェックを独自に取り組み、即座にカリキュラムに反映させるようにしています。
03.

一人一人に合わせた丁寧なフォロー体制と理解度チェック

研修が始まる前に、なぜ研修を行うのか(目的)、研修でどうするか(目標)についての意識合わせを行います。
目的意識を持つことは、受講者の参画意識を高め、また、目標を設定することは、受講者の当事者としての意識と意欲、行動力の源を生み出します。


現場で実践し、そして結果を出すためには、研修の最後に理解度の振り返りが必要不可欠です。 研修中、研修の最後で行う理解度チェックで、レベル1から「よかった!」レベル2「わかった!」レベル3「実践した!」レベル4「結果が出た!」の効果測定を行い、受講者の現状を「見える化」します。

また、組織の中で、PDCAサイクルを繰り返し、成長していけるように、研修時の受講者の様子を、担当講師がフィードバックいたします。
新入社員が陥る「6月病」
CONTACT CONTACT

義務化の対応は、 “おもてなし”の強みに変えられます

ご相談・お見積りは無料です。人数・形式・ご予算をお聞きしたうえで、最適なコースと助成金の活用をご提案します。内容を確認のうえ、即日ご連絡します。
「まだ何を入れるか決まっていない」段階のご相談も歓迎です。

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